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【超初心者向け】githubでテーマファイルをバージョン管理する

投稿日:2019年1月16日 更新日:

恥ずかしながらgitでリモートリポジトリ管理するのが初めてなので自分用のメモ。

やりたいこと

テーマファイル(~/wordpress/wp-content/themes/[テーマ名称]/配下の.phpや.cssなど)をリポジトリ管理します。
ローカルのgitでも良いんですが、webhookとか使えるのと自分の勉強もかねてgithubで管理します。

動作環境・前提

  • Mac OS X High Sierra
  • git version 2.20.1
  • すでにローカルのwordpressにテーマファイルが存在している状態からスタート
  • テーマファイルをgithubの1リポジトリで管理します
  • github上でのリポジトリ作成は済んでいるものとします

テーマファイルをgithubのmasterブランチ管理するまで

作業手順

作業前の状態。

 
git initでローカルリポジトリ化。

 
ローカルでmasterブランチ作成(git commitの実行)。

 
リモートリポジトリの設定。このコマンドを実行することでoriginという名前でurlのリモートリポジトリに対してアクセスできるようになる。urlの部分はgithubで確認要。

 
リモートリポジトリに対してpush。これでリモートリポジトリにmasterブランチが作成される。

 

すでにリモートリポジトリにmasterブランチがあるとgit pushがうまくいかない

ちなみにリモートリポジトリにmasterブランチがすでにある場合は、git pushしようとするとうまくいかない。
理由はリポジトリの履歴情報が一致しておらず、まったく別のリポジトリだと認識されているから。(実際まったく別のリポジトリなんだけど。。。)
なのでリモートリポジトリの履歴情報をローカルに引き込んであげれば良い。

 
--allow-unrelated-historiesオプションは無関係なヒストリを持つ2つのブランチをマージするオプションらしい。いつかのgitバージョンからか追加された模様。

開発用のfeatureブランチ作成するまで

ローカルでfeatureブランチを作成する。

 
リモートリポジトリに対してfeatureブランチをpushする。これでリモートリポジトリにもfeatureブランチができる。

 

ローカルブランチをリモートブランチと紐づける

git branch (ローカルブランチ名) -u origin/(リモートブランチ名)でローカルブランチとリモートブランチを関連づけられる。そうしておくとローカルのfeatureからリモートのmasterにpushするといった誤った運用を防止できる。(と思われる。。。他にも意味があるんだと思うがよくわかってないので勉強。)
git branch -vvで今の紐付けを確認できる。

 

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